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バランスボールで体幹を鍛えて体を引き締める

バランスボールは座るだけで体幹が鍛えられるため、自然と体が引き締まるの画魅力。バランスボールトレーニングで体幹を鍛えれば、2週間ほどで体は引き締まります。そこで引き締め効果が顕著に現われる「二の腕」のバランスボールトレーニングを紹介しましょう。



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バランスボールで体幹を鍛えて体を引き締める

バランスボールで体幹を鍛える姿勢

バランスボールで体幹を鍛えて体が引き締まるといっても、じつは体重はあまり変わりません。バランスボールの効果で使われなかった体幹の筋肉が毎日トレーニングされることで、体重が減らなくても体が引き締まるのが特徴です。

バランスボールで体幹を鍛えるトレーニングは、まず正しい姿勢をとることからスタートします。左右の肩と骨盤のラインが床と平行かをチェック。さらにひざとつま先が正面を向くようにするのです。

横から見たときに、ボールの中心と骨盤、肩、耳が一直線になるようにしてください。正しい姿勢をとったら、バランスボール効果を引き出す3つの基本的な動きをマスターします。「前後・左右・回旋」の3つです。

バランスボールで体幹を鍛える動き

まずは正しい姿勢から、骨盤を前後に動かします。頭の位置を動かさないようにして背中を丸めて、バランスボール上で骨盤をゆっくりと前にずらすのです。これを10回行って、体幹と前面と後面ががよく鍛えましょう。

次に骨盤を左右に動かします。上体はまっすぐにしたまま、骨盤だけをバランスボールの上でゆっくり右へ左へと動かすのです。お尻を左右に引き上げるようにするのがコツ。左右それぞれ10回行って体幹の側面を鍛えます。

最後の回旋は、両腕を肩より少し下げた胸の前で組んだら準備完了。頭と下半身は正面に向けたまま、バランスボール上で上体だけをゆっくり左右にねじるのです。左右それそれ10回行って、体幹全体を鍛えます。

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