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ドローインの効果は足を上げる位置で調整する

ドローインとは、お腹を引き込んだ状態をなるべく長い時間キープすることです。ドローインはインナーマッスルトレーニングの基礎といえるでしょう。通常は、仰向けになって引力を利用してお腹をへこませます。そんなドローインの効果をコントロールする方法を紹介しましょう。



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ドローインの効果は足を上げる位置で調整する

ドローインの効果をコントロール

ドローイン初心者がまず行うべきは仰向けになって行うドローインです。ただし、ドローインを続けるとインナーマッスルが鍛えられて、1分以上お腹をへこませ続けていても苦しくなくなってきます。

そんなときにドローインの効果をコントロールするのが、足の上げ下げです。足を動かすことで安定性が崩れて、インナーマッスルへの負荷がワンランクアップ。ドローイン効果が高まります。

ポイントになるのは足の動作ではなく、ぐらつきそうになる体幹部をドローイン効果で安定させ続けること。ぐらついたときには、足の動きを優先するのではなく、体幹部を安定させることを優先させます。

ドローイン効果がさらにアップ

ドローイン効果をコントロールするやり方を具体的に見ていきましょう。仰向けになったら息を吸って、まずは下腹部をいっぱいまでふくらませます。そして、ゆっくり息を吐きながらお腹をへこませるのです。

お腹をへこませたまま浅く呼吸を続けながら、両ひざを立てます。この体勢からドローインしたまま、右足のひざから下をまっすぐ伸ばすのです。右足を10回繰り返したら、左足も同様に行います。

これでも負荷が足りないときには、足を伸ばしたまま上下させるとよいでしょう。伸ばした足を左右に動かすことで、ドローイン効果をさらにアップさせることも可能。ドローインの効果は足の位置でコントロールします。

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