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大腰筋トレーニングにはバランスボールが効果的

腕立て伏せや腹筋運動といった筋トレとは、ちょっと筋肉の使い方が違うのがバランスボールトレーニング。不安定なバランスが細かな刺激となって、姿勢を維持するインナーマッスルの強化に効果的です。バランスボールを使った大腰筋トレーニングの方法を紹介しましょう。



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大腰筋トレーニングにはバランスボールが効果的

大腰筋トレーニングにバランスボール

大腰筋トレーニングにはバランスボールが効果的です。さっそく、バランスボールを使った大腰筋トレーニングの方法を紹介しましょう。ボールに座ったら、ゆっくり前に滑り落ちながら仰向けになります。

お尻が出る位置あたりで止まったら準備完了。この体勢から左脚で体を支えながら、右脚をゆっくり上下させるのです。右ひざをまっすぐ伸ばしたまま、股関節を軸にして上下させます。回数は左右それぞれ10回3セットです。

慣れるまではバランスボールに手を添えて行います。慣れてきたら、両手を上げて行うと負荷がアップ。姿勢を維持するインナーマッスルが鍛えられます。椅子にクッションを置いて、不安定な状態を作って行うのもよいでしょう。

大腰筋トレーニングは腹筋の連動強化

このバランスボールを使った大腰筋トレーニングは、水泳のキックにも通じる動きです。実際、ドルフィンキックの強化にも使われています。水泳は、不安定な水中で体を動かす競技のため、バランスボールのトレーニングが有効です。

つまりは、大腰筋トレーニングでバランスボールを使うと、水泳のスピードアップにも効果があるということ。自然と安定したボディポジションをとる訓練にもなります。

また、バランスボールを使った大腰筋トレーニングは、太ももを引き上げる大腰筋とお腹の腹直筋の連動性を強化。代謝アップやウエストの引き締めにも効果が期待できるのでした。

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