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尿の臭いが最悪な小便を便器の奥に当てる方法

洋式トイレで立って小便すると、尿ハネして尿の臭いの原因になります。はたして、尿の臭いをゼロにできる方法はあるのでしょうか? そこで、トイレのどこを狙えばハネが抑えられて、尿の臭いがなくなるのかを徹底検証してみました。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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尿の臭いが最悪な小便を便器の奥に当てる方法

尿の臭いの原因となる尿ハネ

協力してくれるのは、尿の臭いを研究している東京都内の日用品メーカーの研究員。ちなみに、研究員の夫が家でどうしているかというと、たぶん立ってしているとのこと。好きなようにさせて、自分の家でもいろいろ試しています。

用意したのは大きめの注射器。中に入っているのは、1回のおしっこの量と同じ300mlの青い水。おしっこの出る勢いを忠実に再現することができます。そして、街頭インタビューで答えの多かった5つの方法で試してみるわけです。

まずは、多くの人が挙げた便器の側面に充てる方法。すると、尿の臭いの原因である尿ハネは壁の右側に集中。集計してみると、床247滴、壁6滴、便座40滴の合計293滴でした。じつはこれが第3位の尿ハネ数でした。

尿の臭いを大幅に減らす方法

もっとも尿の臭いが少なかったのは、トイレットペーパーを浮かべる方法。154滴という結果でした。続いて2位が、手前の斜面を狙う方法。277滴です。第4位は水たまりの中心を狙うという方法、372滴でした。

そして、もっとも尿ハネがあったのが奥の壁に当てる方法。床や壁にかなり飛び散っています。便器の上の手洗いのところまで飛んでいます。床4,039滴、壁1,520滴、便座1,991滴で合計7,550滴とダントツの数値でした。

トイレの尿ハネを抑えて尿の臭いを大幅に減らす方法があります。それは便座をまたいで真上から水たまりにする方法。尿ハネの数は77滴と、一般的にもっとも少ないトイレットペーパーを浮かべる方法の半分ほどです。

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