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排尿は立ち小便のほうが創意工夫が身につく!?

男性が排尿時に便座に座るか否かは意見の分かれるところ。じつは排尿は立ち小便のほうが創意工夫が身につくのかもしれません。事実、男性の排尿について街頭インタビューすると、そこにはさまざまな創意工夫があったのです。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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排尿は立ち小便のほうが創意工夫が身につく!?

排尿時に立ち小便は考える力がつく

兵庫県のある家族を訪ねました。5年前に結婚してから、妻は夫の排尿時の尿ハネに悩まされてきました。結婚してすぐくらいに掃除してたら、なんでこんなところまでというくらい汚れていたとか。座って排尿してほしいとお願いしたといいます。

しかし、夫は「男なんだから座らない」という答え。人にいわれて従うのが嫌だといいます。また、夫が立小便での排尿にこだわるには、別の理由があるようです。それが長男の存在。長男も排尿は立ち小便派です。

夫いわく「立っておしっこするときには工夫するからよい」とのこと。排尿時にこぼさないように、ここに当てたらこういう風になるんだとか、考える力がつくのではないかと考えているのです。

排尿は各自それぞれに工夫がある

ちなみに、夫はどこを狙っているかというと、現状は手前のちょっと端っこのほうといいます。尿ハネさせない工夫はしっかり考えているようです。実際、街で排尿のインタビューをすると、各自それぞれに工夫がありました。

ある人は「排尿は一番奥の壁側にする」とか。一番奥は深いし、ちょっとかぶっている屋根があるため、上に飛ばないのかなと考えているといいます。別の男性は「排尿は水たまりを狙う」とか。横にかかるのにもっとも距離があるというのが理由です。

また別の人は「排尿は側面を狙う」といいます。端の方がシューっといくイメージで、あまりハネないと考えているからです。なかには「トイレットペーパーを水に浮かべる」という人もいました。

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