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肩のインナーマッスルを鍛えるペットボトル体操

肩の痛みで病院を受診する人の半数は四十肩といわれています。四十肩は、肩のインナーマッスルを鍛えることで予防可能。また、痛みがあるからといって動かさないでいると、かえって症状が悪化することもあります。肩のインナーマッスルを鍛えるペットボトル体操を紹介します。



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肩のインナーマッスルを鍛えるペットボトル体操

肩のインナーマッスルで四十肩予防

肩のインナーマッスルを鍛えることで四十肩は予防できます。そこで、ペットボトルを使った手軽にインナーマッスルを鍛える方法を紹介しましょう。それがペットボトル体操です。

まず左を下にして横向きに寝そべったら、ひじをついて上体を起こします。ここで、右手の持つのが500mlのペットボトル。右手を体に沿った状態がスタートポジションです。

この体勢から、顔を正面を向けたまま右手をゆっくり上げます。45度の高さまで挙げたら、今度はゆっくり下ろしてください。

肩のインナーマッスルのポイント

スタートポジションに戻ったら、そそのままペットボトルを床に下ろします。今度はゆっくり腰の高さくらいまで上げたら、またゆっくりと床に下ろすのです。

続いて、右手にペットボトルを持ったまま、体勢を変えて右の肩を床につけて横向きに寝ます。左手で床を支えたら、足は力を抜いて軽くクロスさせてください。

この体勢でペットボトルを左肩のあたりまでゆっくり上げて、ゆっくり下ろすのです。肩のインナーマッスルを鍛えるポイントは、手首は使わずに肩の筋肉を意識すること。一連の動きを左右を変えて行います。

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