ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

バランスボールで腹筋を引き締めるメニュー2つ

バランスボールで腹筋を引き締めるメニューを2つ紹介しましょう。そもそもバランスボールは椅子代わりに使うだけで、腹筋と背筋を鍛えることができます。さらにバランスボールを使った腹筋メニューを行えば、お腹まわりの腹筋を引き締めることができるのです。



スポンサーリンク
バランスボールで腹筋を引き締めるメニュー2つ

バランスボールで腹筋を引き締める

さっそく、バランスボールで腹筋を引き締めるメニューの紹介です。まず少し足を開いて背すじを伸ばして、バランスボールに座ってください。この体勢から息を吐きながら、腰を少し前にずらして背中を丸めるようにします。

おへそを覗き込むように、腰骨を押し出すようにしてお腹を丸めてください。転げ落ちないくらいまで腰を押し出したら、元の位置に戻ります。この腹筋メニューの目安は30回です。

このメニューで鍛えられるのが、腹直筋というお腹の前面部分にある筋肉。いわゆる割れた腹筋を形作る筋肉を鍛えることができます。腹筋の前面を意識すれば、よりトレーニング効果がアップするでしょう。

バランスボール腹筋メニューの目安

もう1つ、バランスボールで腹筋を引き締めるメニューを紹介しましょう。この腹筋メニューは、バランスボールに体全体を乗せて行います。

まずバランスボールにひじをついたら、体を浮かせて足先でバランスをとってください。そして、上半身から下半身までが一直線になるように足を伸します。この体勢がスタートポジションです。

スタートポジションから、ひじでボールを前に押し出します。肩から足先までが一直線になるようにしてください。ひじを引いて元の位置に戻ったら終了です。この腹筋メニューの目安は10回になります。

■「バランスボール腹筋」おすすめ記事
バランスボールで腹筋を鍛えるにはコツがあった
バランスボールで腹筋を鍛えるための基礎知識
バランスボールで腹筋を本気で鍛える方法とは?
バランスボールは腹筋だけでなく脳ミソも鍛える
バランスボールで腹筋を鍛えてダイエットする
バランスボールで腹筋を鍛えて一週間で5cm減

■「インナーマッスル」おすすめ記事
高齢者もOK!インナーマッスルを強化する体操
認知症が改善!インナーマッスルで脳が活性化
高齢者もイスに座って実践!インナーマッスルの鍛え方
フラダンスで15kg減!インナーマッスル効果

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事