ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

バランスボールは腹筋だけでなく脳ミソも鍛える

業務がデスクワーク中心だと、どうしても長時間でも疲れない高機能チェアが欲しくなります。しかし、それではただでさえ使われていない筋肉が衰える一方です。そんなときは、バランスボールを椅子代わりにしましょう。バランスボールは腹筋だけでなく、脳ミソも鍛えてくれるのです。



スポンサーリンク
バランスボールは腹筋だけでなく脳ミソも鍛える

バランスボールで腹筋や背筋を総動員

デスクワークは運動不足になりがち。そのうえ高機能チェアに体を預けてしまうと、正しい姿勢を維持するための筋肉をあまり使わなくなってしまいます。腹筋をはじめとして、どんどん筋肉が衰えてしまうのです。

ただでさえ筋肉を使わないデスクワークは、少しでも姿勢を維持することを意識して、自分の筋肉を使う機会を増やすのが正しい選択。そんなときに、ぜひ使いたいのがバランスボールです。

バランスボールを椅子代わりにして、30分でも1時間でも座るようにします。バランスボールに座ると、体がグラグラして不安定な状態。すると体が安定を保つために、腹筋や背筋などを総動員して姿勢を維持しようとするのです。

バランスボールで腹筋と脳ミソを強化

実際にバランスボールを椅子代わりにすると、腹筋と背筋が使われているのを実感できます。バランスボールの微妙な揺れを体が勝手に安定させようとするため、知らず知らずのうちに筋肉を使っているのです。

すなわちバランスボールを使えば、デスクワークで座りながら筋トレができるということ。さらには、不安定な体を支えようと筋肉が動くと、小脳の働きが活発化。バランスボールは脳トレにもなるのです。

すなわち、バランスボールは腹筋や背筋だけでなく脳ミソも強化するということ。運動不足が解消できるだけでなく、脳トレ効果によって仕事の能率がアップするのです。

■「バランスボール腹筋」おすすめ記事
バランスボールで腹筋を鍛えるにはコツがあった
バランスボールで腹筋を鍛えるための基礎知識
バランスボールで腹筋を本気で鍛える方法とは?
バランスボールは腹筋だけでなく脳ミソも鍛える
バランスボールで腹筋を鍛えてダイエットする
バランスボールで腹筋を鍛えて一週間で5cm減

■「インナーマッスル」おすすめ記事
高齢者もOK!インナーマッスルを強化する体操
認知症が改善!インナーマッスルで脳が活性化
高齢者もイスに座って実践!インナーマッスルの鍛え方
フラダンスで15kg減!インナーマッスル効果

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事