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コーヒーの健康効果の秘密はポリフェノール

コーヒーの健康効果はいろいろ。その秘密はコーヒーに含まれる、カフェインとポリフェノールにあります。なかでも、1日に何杯も飲むコーヒーだからこそ、ポリフェノールの抗酸化作用が効果を発揮するのです。コーヒーの健康効果を具体的に見ていきましょう。



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コーヒーの健康効果

コーヒーの健康効果でシミを防ぐ

コーヒーの健康効果の1つに、紫外線から肌を守りシミをできにくくする効果が挙げられます。コーヒーに含まれるクロロゲン酸はポリフェノールの一種。強い抗酸化作用を持っているからです。

紫外線を浴びると皮膚の色素細胞が過剰な色素を作ります。しかし、クロロゲン酸は活性酸素の働きを抑制。色素沈着を防いでくれます。そのため、シミができにくい肌になるのです。

コーヒーの健康効果に、肝臓に中性脂肪が蓄積するのを防いで肝臓を守る効果もあります。日本人を対象とした研究で、コーヒーを毎日2~3杯飲む習慣がある人は、飲まない人に比べて脂肪肝の発症リスクが低かったのです。

コーヒーの健康効果で糖尿病予防

また、コーヒーを1日3~4杯飲む人は飲まない人に比べて肝臓がんの発症率が半分以下でした。ほかにも肝機能改善、肝硬変を予防するという報告もあるのです。

コーヒーの健康効果に糖尿病のリスクが下げる効果も挙げられます。コーヒーがインスリン感受性を改善して、糖尿病のリスクを下げるのです。

実際、コーヒーを1日4~5杯飲む人は飲まない人に比べて、2型糖尿病のリスクが最大58%まで下がるという疫学調査報告があります。また、この効果はカフェインを抜いたインスタントコーヒーでも認められているのです。

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