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水出し緑茶の作り方は煎茶10gに氷水100ml

水出し緑茶は氷水で抽出するお茶の入れ方。手軽に作れるだけでなく、カフェインが出ないため妊婦や子どもも楽しめます。そこで、水出し緑茶の正しい作り方を紹介しましょう。合わせてエスプレッソの水出し緑茶の入れ方も見ていきます。『ためしてガッテン』で取り上げられていました。



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水出し緑茶の作り方は煎茶10gに氷水100ml

水出し緑茶の正しい作り方

水出し緑茶の正しい作り方を紹介しましょう。とはいっても、急須に煎茶10gに対して氷水100mlの割合で入れて、5分待つだけです。お茶をつぐときは最後の一滴まで注ぎましょう。

最初に水出し緑茶を入れたあとの急須は、冷蔵庫に入れておけば何度でも楽しめます。しかも、2煎目からは氷水を入れて5秒でOKです。ただし、保存は1日以内と考えてください。

水出し緑茶をたくさん作りたい人は、煎茶10gをだし用紙パックに入れて、1リットルの氷水に入れます。30分ほどたったら軽く振って、茶葉のパックを取り出せば完成です。

水出し緑茶を本格的に楽しむ

本格的な緑茶の味も楽しみたい人向けの、エスプレッソの水出し緑茶の入れ方があります。煎茶10gに対して、氷水を40mlにして濃く入れるのです。カテキンの渋みがないため、まるで玉露のような香り高いお茶の醍醐味を味わえます。

お湯を沸かさずに簡単に作れるのが水出し緑茶のうれしいところ。水出しのためカフェインがほとんど出ないため、誰でもごくごく飲めるというのも水出し緑茶ならではメリットです。

さらに、氷水出し緑茶を何回も楽しんだあとに、お湯を注げばいつものお茶を楽しむことが可能。茶葉に残った抗酸化作用が期待できるカテキンを、残さず体に取り込むことができます。

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