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内臓下垂が原因でシニア世代はダイエットに失敗

シニア世代になると気になるのが、年齢とともに出てくるぽっこりお腹。しかし、これはマズイとダイエットを始めてみたものの、なかなか成果が出ないという人が多いでしょう。シニア世代のぽっこりお腹は内臓下垂が原因。内臓下垂を治さなければダイエットは成功しないのです。



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内臓下垂が原因でシニア世代はダイエットに失敗

内臓下垂がぽっこりお腹の原因

シニア世代のダイエットは、ウォーキングや食事制限だけでは絶対に成功しません。なぜなら、ぽっこりお腹の原因は内臓下垂にあるからです。内臓下垂が改善しない限り、お腹がへこむことはないでしょう。

そして、内臓下垂の原因となるのが腹筋インナーマッスルの衰えです。腹筋インナーマッスルの重要な役目が、内臓を正しい位置に保持することがあります。腹筋インナーマッスルが筋力低下すると、内臓は下垂してしまうのです。

楽な姿勢をとり続けていること積み重なって、腹筋インナーマッスルは徐々に筋力低下します。それに伴って、内臓がどんどん下垂。シニア世代のほとんどの人は内臓下垂をおこしているのです。

内臓下垂をインナーマッスルが解消

内臓下垂で臓器が骨盤まで下がると、内臓は横に広がります。このため、ぽっこりお腹に見えるのです。この状態でウォーキングや食事制限をしても、ぽっこりお腹が解消しないのは無理もありません。

そして、シニア世代のダイエットを成功に導いてくれるのが腹筋インナーマッスルの強化です。腹筋インナーマッスルの筋力が戻れば、内臓を正しい位置に戻してくれます。

また、筋力が増えればそれだけ基礎代謝もアップ。20代後半からは徐々に低下していく基礎代謝に歯止めをかけてくれます。腹筋インナーマッスルは内臓下垂を解消するだけでなく、痩せやすい体質にもしてくれるのです。

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