ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

足が短い原因は成長段階での長時間の正座かも

足が短い原因は成長段階での長時間の正座かもしれません。正座は足がしびれるという時点で、体によいわけはないでしょう。しかも成長段階ではすねの骨の上に体重が乗って骨の決行が悪化。成長が妨げられて、足が短い原因となるのです。『林修の今でしょ講座』で紹介されていました。



スポンサーリンク
足が短い原因は成長段階での長時間の正座かも

足が短い原因は骨の血行悪化

正座はまず、膝が最大屈曲位という150度以上曲がらないとできない動作。このとき、膝の後ろの神経や血管を圧迫するため、長時間やっているとしびれがおきるわけです。

また、ふくらはぎには全身に血液を循環させるポンプのような働きがあります。正座はその機能を阻害してしまうため、血行不良をおこす可能性があるのです。結果的に、さまざまな病気の原因となってしまいます。

さらには、成長段階での長時間の正座は、足が長くなりにくくなる可能性があります。すねの骨の上に体重が乗って骨の血行が悪化。成長が滞って足が短い原因となるのです。また、膝の前側の軟骨も圧迫されて、膝を伸ばしにくくなってしまいます。

足の血行をよくする簡単体操

よく高齢者は膝が悪くなって正座ができなくなっても、無理に正座をしようとしてしまいがち。結果的にはさらに膝を悪くすることになります。膝が悪い人は法事などでどうしても正座しなければならないときは、座椅子などで負担を軽くしたほうがよいのでした。

そこで、足の血行をよくする簡単体操を紹介しましょう。ポイントはもも裏の筋肉とふくらはぎの筋肉を伸ばすことです。まず両足を伸ばして座る長座から、片足だけあぐらのように曲げます。

この体勢で座骨を意識して、体重が均等に乗るように座るのです。バランスが難しい人は、伸ばしている足の膝を少し曲げてもかまいません。この状態から体を前に倒して、足裏全体を伸ばすのです。

■「座り方」おすすめ記事
姿勢よく椅子に座るポイントは座骨と肩の位置
女の子座りは危険!歩きにくい体になってしまう

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事

    関連する記事は見当たりません。