ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

足首の捻挫治療なら50円玉を使ったつま先立ち

足首の捻挫治療なら50円玉を使ったつま先立ちが効果的です。捻挫が発生したら2~3日は安静にして、そのあと2週間はなるべく動かしません。そして、捻挫治療につま先立ちを行うのです。詳しい捻挫治療のやり方を見ていきましょう。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



スポンサーリンク
足首の捻挫治療なら50円玉を使ったつま先立ち

足首の捻挫治療は腓骨筋群を鍛える

重症の捻挫とは靭帯の断裂です。炎症が治まるまでは、しばらく安静にしなければなりません。炎症をおこしたままだと修復しにくい状態だからです。

加えて、2週間はなるべく動かさない状態にします。靭帯を修復する材料となるコラーゲンが増えるまで、サポーターなどで足首を固定するのです。

そして、足首の捻挫の治療では腓骨筋群を鍛えることが効果的。断裂した靭帯を再生させることができます。捻挫としたときにきちんとした治療をすれば、靭帯は正常に近い状態に戻るものです。

捻挫治療では50円玉でつま先立ち

足首の捻挫治療では、50円玉を使ったつま先立ちがおすすめ。50円玉を肩幅くらいの間隔で床に置いて、親指の付け根に50円玉が来るように足を置いたら準備完了。親指の付け根を意識して、つま先立ちをすればよいのです。

つま先立ちしたときに親指を意識すると、足首の外側が鍛えられます。すなわち、腓骨筋群が効果的に嫌えられるために、捻挫治療に効果的なのです。

つま先立ちは小指側に重心がかかるのは絶対にNG。重心が傾かないように注意してください。足首の捻挫治療には、つま先立ちを1セット20回として、朝夕の1日2セットを行えば十分でしょう。

■「足首の捻挫」おすすめ記事
捻挫の早期治療!!48時間はひたすらアイシング
30年前の足首の捻挫が原因で変形性足関節症に
腓骨筋トレーニングで21年ぶりの大学日本一!
前距腓靭帯の断裂がシニア世代で顕在化する理由

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事