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膝の内側の痛みはお尻を鍛えることで解消する

膝の内側の痛みを予防するエクササイズを紹介しましょう。膝の内側の痛みとお尻のエクササイズは、一見すると関係がなさそうです。しかし、膝の内側の痛みはひざの横揺れが原因。それを防止するのがお尻の筋肉なのです。『解決スイッチ』で紹介されていました。



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膝の内側の痛みはお尻を鍛えることで解消する

膝の内側の痛みの原因は横揺れ

お尻には足を横に上げる筋肉があります。それがお尻の側面にある中殿筋です。そして、中殿筋には歩行時に膝が横揺れをおこすのを防止する働きがあります。

膝は横揺れをおこすと、どんどん膝の内側の軟骨がすり減ってしまうもの。こうして膝の内側の痛みがおこります。そして、その原因となる横揺れを防止してくれるのがお尻の筋肉というわけです

膝の内側の痛みの解消に太ももを鍛える人は多いもの。しかし、じつはお尻の筋肉も膝の内側の痛みの解消に効果を発揮するのでした。そんなお尻の筋肉である中殿筋を鍛える体操を紹介しましょう。

膝の内側の痛みを予防する体操

膝の内側の痛みを予防する体操は、床に横になって行います。横になったら下側になる足のひざは軽く曲げ、上側の足はまっすぐ伸ばしてください。下側の腕は折り曲げて、枕のように頭を乗せます。

このとき、背骨をぴんと伸ばすように意識してください。下側の脇腹の下にスペースができるようにするとよいでしょう。この体勢から脇腹のスペースをキープしたまま、上側の足を遠くへ伸ばしながら上げるのです。

息を吐きながら足を上げ、息を吐きながら足を下すとよいでしょう。膝の内側の痛みを予防する体操は、骨盤を固定してゆっくり上下させてください。左右交互に5回ずつ行うくらいでよいでしょう。

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