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大腰筋は太くて長い筋肉!牛や豚でいうヒレ肉

大腰筋は唯一、上半身と下半身を結ぶ重要な筋肉です。とはいえインナーマッスルであるがゆえに、指で触ることはできません。しかし、人間でなければ見ることも触ることも簡単です。というのも、大腰筋は牛肉や豚肉の部位でいうヒレ肉。ヒレ肉は大腰筋の特徴をよく表しています。



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大腰筋は太くて長い筋肉!牛や豚でいうヒレ肉

大腰筋は重要なインナーマッスル

大腰筋は上半身と下半身を結ぶ重要なインナーマッスル。スポーツなどの運動能力を高めるには、大腰筋の活性化がとても大切です。もちろん、日常生活における動作でも重要な役割を果たしています。

大腰筋は背中のやや下あたりにある腰椎の両側から出て、大腿骨の付け根まで伸びている筋肉。人間の筋肉で、上半身と下半身にまたがっているのは大腰筋だけなのです。

私たちの上半身と下半身は、骨でいえば背骨と骨盤でつながれているということ。筋肉でいえば、上半身と下半身は大腰筋によって結ばれていることになるのです。

大腰筋は牛や豚の部位ならヒレ肉

このように大腰筋は長くて太い筋肉。しかし、お腹の奥を通っているために、手で触れることはできません。しかし、人間のものでなければ簡単に見ることができます。

大腰筋は、牛肉や豚肉の部位でいうヒレ肉です。ヒレ肉は棒状になった塊をヨコに厚めにスライスして食べるのが通常。棒状になっているヒレ肉は、長くて太い大腰筋の形状そのものというわけです。

また、ヒレ肉の肉質も大腰筋の特徴を現しています。脂身のないやわらかな赤身肉のヒレ肉は、太くて長く結合組織が少ない大腰筋だからこその特徴なのでした。

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