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内臓脂肪レベルを減らすならサラダ選びに注意

内臓脂肪レベルを減らすために、ランチにサラダを追加する人も多いでしょう。しかし、内臓脂肪レベルを減らすならサラダ選びは慎重に行わなければなりません。サラダには内臓脂肪レベルを減らすサラダと増やすサラダがあるからです。内臓脂肪レベルを減らすのはどんなサラダでしょう?



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内臓脂肪レベルを減らすならサラダ選びに注意

内臓脂肪レベルを増やすサラダ

野菜は毎食たっぷり摂りたい食材。ビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいます。しかし、野菜といえばサラダと思い込んでいる人は要注意。サラダが内臓脂肪レベルを減らすどころか、増やしてしまうことがあるからです。

たとえば、ポテトサラダやかぼちゃサラダなどがよい例でしょう。イモ類主体のサラダは、ご飯やパンと同じ糖質になります。これでは野菜料理をプラスしたことにはなりません。糖質過多で内臓脂肪レベルが増えてしまいます。

マカロニサラダやスパゲティサラダも同様です。パスタの原料となる小麦粉はれっきとした糖質。内臓脂肪レベルは確実に増えてしまいます。サラダという言葉を鵜呑みにせず、素材に注意しなければなりません。

内臓脂肪レベルのために幕の内

生野菜は見た目ほどのボリュームがないことにも注意しましょう。ランチのセットメニューについてくるミニサラダ程度では、野菜を摂っているとはいえないでしょう。

おひたしや煮物、温野菜のサラダなど、火を通したもののほうがたっぷり食べられます。その意味では、内臓脂肪レベルを減らすなら和食の定食がおすすめ。ご飯に魚または肉の主菜に味噌汁、煮物や和え物の小鉢で「糖質・タンパク質・野菜」がバランスよく入っているからです。

時間がなくて弁当を食べるなら、内臓脂肪レベルのためには幕の内弁当がよいでしょう。和食の場合、醤油や味噌、塩、だしなどで味付けされているため、洋食に使われるドレッシングと比べて、調味料のカロリーが少ないからです。

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