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ほうじ茶の効能は300種類以上の香り成分にある

ほうじ茶の効能はリラックス効果にあります。脳のリラックス効果というほうじ茶の効能は、緑茶よりも圧倒的に高いことがわかりました。ほうじ茶の効能の秘密は300種類以上の香り成分。緑茶の茶葉を煎る製造過程にあありました。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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ほうじ茶の効能は300種類以上の香り成分にある

ほうじ茶の効能は緑茶より高かった

ほうじ茶と緑茶で、飲んだときの脳のリラックス度を比較してみました。リラックス効果を生むとされるうまみ成分はテアニンです。

しかし、緑茶100gにテアニンが600mg含まれるのに対して、ほうじ茶は6.4mgと100分の1ほどしか含まれていません。それにもかかわらず、リラックス効果というほうじ茶の効能は、緑茶より高かったのです。

ちなみに、ほうじ茶は緑茶の茶葉を煎ったもの。それを「ほうじる」と表現することから、ほうじ茶と呼ばれるようになりました。

ほうじ茶の効能の秘密は香り成分

ただし、テアニンやカテキン、カフェインなどはほうじ茶が作られる過程で、熱によって減少してしまいます。一方で、緑茶とほうじ茶の香り成分を比較してみると、その種類や量が圧倒的にほうじ茶のほうが多いのです。

じつは茶葉には、300種類以上の香り成分が含まれているもの。ただし、そのままでは茶葉の中で糖によって封印された状態です。それが煎るという製造過程によって香り成分が解放され、さまざまな要素を持つ複雑な香りになるのです。

さらに、加熱されることで糖が焙煎香となって、さらに香りに深みを与えます。300種類以上の香り成分こそが、脳のリラックス効果というほうじ茶の効能の秘密なのでした。

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