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グレープフルーツは皮が薄いほうが甘かった

グレープフルーツは同じスーパーで同じ値段で買っても、甘さが全然違うこともしばしば。甘さのばらつきが多い果物です。そこで、甘いグレープフルーツの見分け方を見てみましょう。グレープフルーツは皮が薄いほうが甘いのです。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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グレープフルーツは皮が薄いほうが甘かった

グレープフルーツの甘さの見分け方

番組では実際に、同じスーパーで同じ日に同じ値段で買ったグレープフルーツの糖度を比較してみました。すると、最高で「12」、最低で「8.6」という数値だったのです。

糖度「8」というのはレモンと同じくらい、糖度「12」はみかんと同じくらいの甘さになります。スーパーに並べられたグレープフルーツは、レモンからみかんまでの甘さのばらつきがあるということです。

そんなグレープフルーツの甘さの見分け方は、平べったい形を選ぶことにあります。平べったい形は成長の遅いタイプで横長に育ち、糖度が高いのです。逆に、細長い洋なし型のタイプは短い期間で育った成長の早いタイプ。糖度が低いのです。

グレープフルーツの皮は薄いと甘い

実際、平べったい形のグレープフルーツを半分に切ってみると、皮が薄いことがわかります。グレープフルーツの皮が薄いということは、それだけよく熟しているということ。逆に、洋なし型は皮が分厚くなっているのです。

もし切られたグレープフルーツが並べられていたら、皮の薄いものを選ぶのが正解。ゆっくり成長してよく熟し、それだけ糖度が高くなっている可能性が高いのです。

なお、グレープフルーツを半分にする切り方はアメリカ生まれとか。アメリカでは75%の人が半分に切って食べているといいます。

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