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乳癌の予防は1日1時間のウォーキングで効果

ウォーキングは全身の筋肉をバランスよく鍛えるのには最適な運動です。このウォーキングを1日1時間行うことで、乳癌の予防に効果があることがわかったのです。乳癌予防の効果を詳しく見ていきましょう。『ホンマでっか!?TV』の「趣味が及ぼす意外な影響」で紹介されていました。



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乳癌の予防は1日1時間のウォーキングで効果

乳癌の予防効果がウォーキングにある

乳癌の予防にウォーキングが効果的だと明らかになったのは、米国がん協会が7万3千人を対象に14年間かけて実施した調査。「がんになった人」と「ならなかった人」を比較したところ、運動の量が違っていることがわかったのです。

そして、詳しく調べていくと「1日5km」を「1時間ほど歩く」ことによって、乳癌リスクが「14%」も低下することが判明。すなわち、ウォーキングには乳癌の予防効果があるのです。

さらには「1日1時間7.5km走る」ことによって、そのリスクは「25%」も下がるのです。1時間で7.5kmの距離を走るということは、「時速7.5km」です。

乳癌の予防はジョギングや細工リンク

時速7.5kmは軽いジョギング程度のスピード。同様に軽めのサイクリングでも同じ乳癌の予防効果がありました。

閉経後は女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が不安定になりがちです。それが運動することによって、エストロゲンの分泌が低いところで安定。結果的に、これが乳癌の発症を低下させていると考えられます。

すなわち、乳癌の予防は1日1時間のウォーキングでも十分に効果的。それを1時間のジョギングやサイクリングに変えると、さらに乳癌の予防効果が高まるのです。

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