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呑気症のリスクが高い歯を食いしばってしまう人

気がつくと歯を食いしばってしまう人は要注意。ゲップやオナラが増える「呑気症(どんきしょう)」になるリスクが高くなるのです。これは「噛みしめ呑気症候群」とも呼ばれるもの。呑気症の原因や治療法を詳しく見ていきましょう。『世界一受けたい授業』で紹介されていました。



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呑気症のリスクが高い歯を食いしばってしまう人

呑気症はゲップやオナラが増える病気

何気ない生活習慣や生まれ持った体型から、かかりやすい病気になってしまうことがあります。なかでも、歯を食いしばるクセがある人は注意しましょう。呑気症になる可能性が高くなるからです。

呑気症というのは、ゲップやオナラが増えてしまう病気になります。これは無意識のうちに歯を食いしばることによって、空気を唾液と一緒に飲み込んでしまうことが原因です。

空気を飲み込むと胃腸にたくさん溜まってしまいます。それが上から出てくればゲップ、下から出てくればオナラです。気がつくと歯を食いしばっていたり、寝ているあいだに歯ぎしりして力を入れている人は呑気症になる可能性が高くなります。

呑気症の原因はおもにストレスにある

呑気症はこのように空気を嚥下してしまうことから、空気嚥下症(くうきえんげしょう)とも呼ばれます。嚥下とは食べ物を飲み込むことです。

呑気症の原因はおもにストレスにあります。このため、呑気症の治療には緊張や不安などのストレスを取り除くことが最重要。薬物療法では抗不安薬が使用されます。

なお、歯を食いしばる人におこる呑気症は「噛みしめ呑気症候群」とも呼ばれるもの。噛みしめることによって、ゲップやオナラに加えて、頭痛や肩こりをも引き起こすのが特徴です。

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