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慢性疲労に効果的な体幹トレーニングの方法とは

慢性疲労と油断していると病気に進行することもあります。20~40代で発症する例が多いのが慢性疲労症候群です。放っておくとうつ病のような症状が現れる危険性があります。慢性疲労に効果的な体幹トレーニングを見ていきましょう。『世界一受けたい授業』で紹介されていました。



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慢性疲労に効果的な体幹トレーニングの方法とは

慢性疲労に効果的な体幹トレーニング

さっそく、慢性疲労に効果的な体幹トレーニングのやり方を紹介しましょう。立った状態から右足を後ろに大きく開きます。このときに左足の上に頭が必ず来るように、左足のひざを曲げて前傾姿勢をとってください。背筋はしっかり伸ばしておきます。

ここでバンザイをする格好で両手を挙げたら、肩甲骨を引きつけるようにひじを胴体に引き付けます。背中の筋肉を意識して、ひじは真横よりやや後ろくらいに引き付けてください。これで準備が完了しました。

この体勢から、後ろに出した右足を10cmほど浮かせるのです。頭から右足の先までが一直線になるように意識しながら10秒間キープ。これを左右の足それぞれで行うという体幹トレーニングです。

慢性疲労に効くのは軸足を作るから

慢性疲労に効果的なの体幹トレーニングは、朝昼晩の1日3回行います。首を支える僧坊筋、脊柱を支える後背筋、上半身を支える大殿筋が鍛えることが可能です。体幹を鍛えることで疲れにくいカラダになるだけでなく、猫背や肩こりの改善につながります。

この体勢で余裕のある人は負荷をアップしましょう。バンザイからひじを引き付けて体勢をセットしたら、足を上げると同時に腕を上下に動かすのです。頭がブレないように注意して、上下運動を10回行ってください。

この体幹トレーニングは片足で支えることが筋力強化につながって、軸足を作ることに役立ちます。これが疲れにくいカラダのポイント。背中が丸くなって疲れやすくなるのを防ぎます。だからこそ慢性疲労に効くのです。

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