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パニック障害かを診断できる自己チェックリスト

パニック障害は、じつに日本人の33人に1人が発症しているとか。パニック障害は男性より女性がかかりやすく、患者の数も3倍です。このパニック障害を診断診する自己チェックリストと、すぐできるパニック障害の治療法を紹介しましょう。『THEセンタク』で取り上げられていました。



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パニック障害かを診断できる自己チェックリスト

パニック障害を診断するチェック

さっそく、パニック障害かを診断する自己チェックリストを見ていきましょう。次の13項目のうち、同時に4つ以上の症状が同時に現れ、10分で頂点に達するのがパニック発作です。これがパニック障害の入口になります。

【パニック障害診断】
動悸 発汗 身震い 息苦しさ
窒息感 胸の痛み 吐き気
めまい 現実感消失 茫然自失
死の恐怖 異常感覚 冷感・熱感

このパニック発作が繰り返しおきるうえに、発作がおきるのではないかという不安が1か月以上も続いたとき、はじめてパニック障害と診断されます。パニック障害とは単なる発作ではなく、常に不安がつきまとった状態のことなのです。

パニック障害の診断されたとき

パニック障害と診断されたときの簡単な治療法が「筋弛緩法」になります。パニック障害の人はずっと緊張にとらわれていて体もガチガチになっています。筋弛緩法はそれをリラックスさせることで不安を取り除く方法です。

緊張しているときは、力を抜きなさいといってもなかなか抜けないもの。そこで逆に、力を入れるのです。肩と腕を中心に胸やお腹にもギューっと力を入れて、その力をフッと抜きます。これで体の力が抜けるというわけです。

なお、実際にパニック障害の発作が目の前でおきたときは、イスに座らせて前かがみの姿勢にするのが正解。この格好で呼吸を促すように「大丈夫、大丈夫」とやさしく背中をさするとよいのです。ベッドに横にすると逆に息苦しさを感じやすくなります。

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