ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

がん検診でもっとも有効な方法が体のなで洗い

脇の下や首周りにできるがんや乳がん、精巣がんなど体表にできるがんは、自己検診が非常に有効。なかでも、がん検診としてもっとも有効な方法が体のなで洗いです。『主治医が見つかる診療所』の「最新!がんのリスクを下げる方法SP」で紹介されていました。



スポンサーリンク
がん検診でもっとも有効な方法が体のなで洗い

がん検診はなで洗いがおすすめ

たとえば一般的な乳がんの自己検診は、ひと月に一度、日を決めて行うもの。両手を上下させたり、乳房や脇の下を触ってチェックします。

とはいえ、このようながん検診はなかなか続かないのが実状。さまざまな宣伝活動をしているにもかかわらず、乳がんの自己検診はなかなか行われていません。

そこで、おすすめのがん検診の方法を紹介しましょう。それは、お風呂で体を洗うときに、石けんを手の平でよく泡立てて手の平で体全体を「なで洗い」するのです。

がん検診だと思わずに変える

実際、ナイロンタオルやスポンジを使って体をゴシゴシ洗うと、肌が乾燥してかゆくなるもの。乾燥性皮膚炎、または老人性皮膚炎となって、老化の元になります。

じつは、手の平は最高のセンサーと表現すべきもの。胸のしこりはもちろんのこと、首や脇などのしこりをいち早く見つけることができるのです。

美容と健康の両方に効果的なので、がん検診だと思わずに今日からなで洗いに変えてしまいましょう。がん検診にもなる体のなで洗いは、女性だけに有効なわけではありません。精巣のがんなども自分で見つけることができるので、男性にもおすすめです。

■「がん検診」おすすめ記事
子宮頸がん検診は5年間隔「HPV検査」でOK
先進国で最低レベル!日本の最新がん検診事情

■「がん」おすすめ記事
大丈夫?「片側だけの鼻水」はがんの兆候!?
お酒で顔がすぐ赤くなる人は「がん」になる
足の裏のほくろがメラノーマ…実際の症状は?
死亡率が高い「メラノーマ」4つの症状とは?
血便の原因が大腸がん…と思ったときの対処法
「皮膚がん」と「ほくろ」の見分け方とは?
血便の原因が大腸がんか痔かを判別する方法

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事