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子供の糖尿病が増えているのは偏った食事が原因

糖尿病の患者で近年、急増しているのが子供の糖尿病。糖尿病はそもそもシニア世代に発症することがほとんどでしたが、それがだんだん若年化しているのです。子供の糖尿病を詳しく見ていきましょう。『ジョブチューン』の「病気の常識を覆す!!」で紹介されていました。



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子供の糖尿病が増えているのは偏った食事が原因

糖尿病を子供から発症する例が増加

いまや日本人の5人に1人が、糖尿病かその予備軍です。高カロリーな食事やアルコールの過剰摂取などがその原因です。

糖尿病は血液中の糖分濃度である血糖値が上昇してしまう病気。症状が進行すると失明や足の壊死など、極めて恐ろしい症状を引き起こします。

そんな糖尿病を子供から発症する例が増えているのです。あるクリニックでは月に10人くらいは子供の糖尿病を診察しているといいます。

子供の糖尿病を小学4年生から発症

子供の糖尿病の患者は、中学生くらいが多いといいますが、小学4年生から発症している場合もあるとか。学校検診などで尿糖が出て診察に来る人も多いといいます。

子供の糖尿病は偏った食事が原因です。スナック菓子や清涼飲料水の食べ過ぎ飲み過ぎに加えて、家でゴロゴロしてテレビばかり見ていることも原因。子供の糖尿病は、運動しない子供がほとんどです。

ちなみに、糖尿病の意外な初期症状が「足がつる」こと。足がつって夜が大変…という人を検査すると、糖尿病が見つかる場合が多いといいます。これは糖尿病になると細い毛細血管がダメージを受け、末梢神経に血液に十分な酸素と栄養が運ばれなくなるためです。

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