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セロトニンを増やす方法を西郷輝彦が伝授!

60代後半ながら40代の「胃」を持つ西郷輝彦さん。ふだんの生活のなかで何が胃の若さにつながっているのでしょうか? そこには健康な胃を作るセロトニンを増やす方法が隠されていたのです。『みんなの家庭の医学』の「身体が老けない4つの秘密」で紹介されていました。



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セロトニンを増やす方法を伝授!

西郷輝彦のセロトニンを増やす方法

西郷輝彦さんは朝食に40分、夕食にいたっては5時間かけてゆっくりと食べるのだとか。そうすることで、一度に大量の食物が胃に入らずに負担が軽減。胃の機能アップにつながっています。

しかし、西郷さんの生活でもっと注目すべきは、セロトニンを増やす方法です。セロトニンとは、脳や腸管から分泌されるホルモンの一種。精神を安定させる働きがあり、分泌量が減るとうつ病の原因となることもあります。

じつは近年、このセロトニンが胃のぜんどう運動と大きくかかわっている可能性があることが明らかになりました。セロトニンが分泌されると、胃を動かす自律神経が刺激され、胃がゆるみます。それによって、まずぜんどう運動が活性化。食欲もわいてきて、食べ物をたくさん食べられるのです。

セロトニンを増やす方法が元気の源

西郷さんのセロトニンを増やす方法は「リズム運動・日光・スキンシップ」の3つです。昼食の前にかなりの距離を歩いていた西郷さん。じつはウォーキングのようなリズミカルな運動は、セロトニンの分泌を促進させます。さらに、そのウォーキングの際に浴びていた日光もポイントです。

セロトニンを分泌する部位周辺は、触角を司る神経細胞に囲まれています。そのため、心地よい皮膚の刺激を受けると、分泌を促されるのです。奥さまとのスキンシップや陶芸でやわらかい土に長時間触れることも、セロトニンの分泌を促す効果をもたらしているといいます。

これらのセロトニンを増やす方法を長年続けいていることで、西郷さんの胃は若々しく保たれているというわけ。丈夫な胃のおかげでしっかり食事が摂れ、それが元気の源になっていると考えられるのです。

■『みんなの家庭の医学』
【身体が老けない4つの秘密】

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