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腸腰筋の鍛え方!行列に並びながらできる!!

姿勢を正しく保つために重要な役割を果たすのがインナーマッスル。じつは行列に並んでいるときなど、立ったままの姿勢で時間が余っているときでもインナーマッスルは鍛えられます。さっそく、インナーマッスルのなかでも重要な腸腰筋の鍛え方を紹介しましょう。



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腸腰筋の鍛え方!行列に並びながら

行列に並びながらの腸腰筋の鍛え方

インナーマッスルは、体の深部にある筋肉のこと。アウターマッスルと比べて大きな力は出せない代わりに、骨や関節を調整する役割があります。

なかでも腸腰筋は下腹部の深部にあるインナーマッスルで、大腰筋と腸骨筋の2つを合わせた名称です。おもに前方に足を振り出す働きがあり、歩行や走行などで足を前に振り出すときなどに使われるインナーマッスル。また、大腰筋の柔軟性が低いと骨盤が引っ張られて、腰痛の元になるともいわれます。

さっそく行列に並びながらできる腸腰筋の鍛え方を紹介しましょう。まずはインナーマッスルを鍛える正しい姿勢をとります。左右の腰骨の出っ張りに手の平の付け根を、恥骨に中指の先を当てて、親指と人差し指で三角形を作ってください。

腸腰筋の鍛え方は左右6回ずつ

これが骨盤トライアングルです。この三角形が地面と垂直になるように、骨盤の前傾・後傾を正しい角度にします。

正しい姿勢がとれたら、右足を前方に地面から少し上げて静止。ここで、右足の足首で円を描くように右足全体を動かすのです。ちょうど右前方あたりで円を描くようにします。

慣れてきたら、骨盤トライアングルを作っている手は外してもかまいません。こうすれば両手がフリーになるので、電車のつり革につかまってもできるようになります。行列以外の場所でもいつでも腸腰筋を鍛えられます。

この行列に並びながらできる腸腰筋の鍛え方は、1日に左右それぞれ6回ずつ回すようにしてください。通勤や移動中に何かの列に並んだときなど、ちょっとしたすきま時間にちょい足しでインナーマッスルが強化できます。

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