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緑内障が原因かもしれないケアレスミスとは?

緑内障は失明原因の第1位。しかし、緑内障はなかなか気づきにくい病気です。緑内障は1日でも早く気がついて、その症状を止めることが大切。そこで、緑内障が原因かもしれないケアレスミスを紹介しましょう。『ためしてガッテン』の「40代を襲う謎の病」特集で紹介されていました。



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緑内障が原因かもしれないケアレスミス

緑内障が原因かもしれないミス

緑内障が原因かもしれない危険なケアレスミスを紹介しましょう。それが「ぶつかる・コップをこぼす・本を読み飛ばす・値段の勘違い・左右違う靴をはく・忘れ物・つまずく・計算ミス・おつりを取り忘れる・人とはぐれる」などです。

これらに共通しているのは、目の見落としによるミスということ。じつはこれが緑内障が原因となる特徴なのです。

目の病気といえば「白内障」と「緑内障」がよく知られています。じつは白内障はとても気づきやすい病気。眼の内側にあるレンズが白く濁ってしまいます。自分の視界が見えにくくなるため、気づきやすいというわけです。

緑内障は失明原因の第1位

しかも白内障は、比較的簡単な手術によって治ります。濁ったレンズと人工レンズを入れ替えることで、また再びきれいに見えるようになるのです。

しかし、一方の緑内障はなかなか気づきにくい病気。緑内障は目の網膜に異常が出るもので、いったん症状が出ると元のように見えるようには戻りません。

しかも緑内障は失明原因の第1位。とはいえ、緑内障の症状を止めることはできます。つまりケアレスミスの原因に1日でも早く気がついて、その緑内障を止めることが大切なのです。

■『ためしてガッテン』
【40代を襲う謎の病】

ケアレスミスは緑内障の症状かもしれない!?
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