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ケアレスミスは緑内障の症状かもしれない!?

食事中にうっかりコップを落としたり、駐輪した自転車にぶつかった経験はありませんか? そんなケアレスミスはじつは病気の症状かもしれません。失明原因の第1位の「緑内障」かもしれないのです。『ためしてガッテン』では「40代を襲う謎の病」を特集していました。



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ケアレスミスは緑内障の症状

ケアレスミスが緑内障の症状だった

緑内障は、全国では推定で360万人がかかっているといわれています。しかも40代から増えるというものの、そのうちの90%が症状に気づいていないというのです。ケアレスミスが緑内障の症状だった実例を見ていきましょう。

52歳の女性がケアレスミスに気づくようになったのは36歳のこと。食事中にうっかりコップを落としてしまったり、出かけるときに忘れ物をしたり、トイレに行こうとすると男性用に入ってしまったりという感じです。

さらには、信じられない体験もしました。商店街を歩いているとき、向かいから歩いてくる人に気づいていながら、すれ違いざまにぶつかってしまったのです。来るなと思ってぶつからない距離で歩いているつもりが、ぶつかってしまったといいます。

ケアレスミスはどんどんエスカレート

ケアレスミスが続いて、趣味や仕事に大きな影響が出た人もいます。66歳の男性は、6年前からケアレスミスが目立つようになりました。

毎日のように趣味の読書にいそしんでいたのですが、ふと内容がわからなくなることがたびたびおこるようになったのです。よくよく調べてみると、うっかり行を読み飛ばすケアレスミスをしていたのです。

さらに、薬を飲もうとして床に落とした錠剤が、なかなか見つけられません。棚や壁に体をぶつけるなどケアレスミスはどんどんエスカレート。小説も読まなくなってしまい、仕事にも支障が出るようになったのです。

■『ためしてガッテン』
【40代を襲う謎の病】

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