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自宅で診断!風邪とインフルエンザの違い

風邪のひどいものがインフルエンザだ…と思っている人も多いかもしれません。しかし、原因となるウイルスも違いますし、その症状もまったく違うのです。初期症状で見極められるのが早期治癒のポイント。病院に行かずに見極めるポイントを紹介しましょう。



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自宅で診断!風邪とインフルエンザの違い

風邪とインフルエンザの違いとは?

まずは「初期症状」。通常の風邪はじわじわと発症。鼻や喉の乾燥感やくしゃみが出ます。インフルエンザは、発熱・悪寒・頭痛が急に襲ってきます。

次に「進行状況」。風邪の場合は微熱が続きます。さらに喉の痛みや鼻水といった症状が出てきます。一方、筋肉痛や関節痛があり、40度近い高熱が出るようなら、インフルエンザの可能性が高いといえるでしょう。

「原因」については、風邪ウイルスは200種類以上もあり、その種類によって喉の痛みや鼻水など症状が変わります。たとえば「エンテロウイルス」は胃腸に感染するタイプ。「ライノウイルス」は鼻に感染します。

インフルエンザの原因はインフルエンザウイルス。このウイルスは「A型」「B型」「C型」の大きく3つに分類されます。「A型」は世界的に大流行しやすいもので、全体の60%近くを占めています。重症化しやすいのも特徴です。「B型」はA型ほど流行しないもので、人と人とでの感染がほとんどです。「C型」は、流行性は低いものの子どもが感染しやすいタイプです。

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