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高橋メアリージュンも悩んだ潰瘍性大腸炎の症状

モデル・女優としても活躍する高橋メアリージュンさんは「潰瘍性大腸炎」の症状に悩んでいました。潰瘍性大腸炎は厚生労働省が指定する難病のひとつ。とくに20代の女性に発症者が多い病気です。『駆け込みドクター』の「腸の7つのスゴい力SP」で取り上げられていました。



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高橋メアリージュンも悩んだ潰瘍性大腸炎の症状

潰瘍性大腸炎の初期症状

潰瘍性大腸炎は、大腸に炎症がおこる病気。10代後半から20代の発症者が多いのが特徴です。初期症状は「腹痛・下痢・血便」。患者の大腸を見てみると、腸壁に炎症がおこってただれた部分が白くなっていました。

潰瘍性大腸炎は重症化するにつれて発熱や体重減少、腹痛、貧血などの症状が現れます。トイレに行く数が増えて、1日20~30回も行くようになるのだとか。高橋メアリージュンさんは「一週間で6kgやせた」といいます。

潰瘍性大腸炎がなぜ難病指定されているかというと、原因がわかっていないため。原因がわかっていないからこそ、いつおこるかわからない腹痛や便意の症状に悩まされるのです。

潰瘍性大腸炎の見分け方

ただし、原因はわからないながらも治療方法は確立しています。薬で症状をほとんど抑えられるのです。

このため、食事や運動含めて制限をほとんどすることなく生活することは可能。とはいえ、悪化させないためには薬を飲み続ける必要があります。

潰瘍性大腸炎かどうかはその症状で見分けます。「腹痛・下痢・血便」といった症状がが一週間以上続く場合は、専門医に相談するようにしましょう。

■『駆け込みドクター』
【腸の7つのスゴい力SP】

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