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ぷるるんメタボ解消にすぐできる5つの対策

いわゆる「ぷるるんメタボ」は、毎日の習慣が原因になっていることがほとんどです。日々の生活を見直して、ぷるるんメタボ対策に取り組みましょう。そこで、そんなぷるるんメタボを解消するために、今日からでもすぐに実践できる5つの対策を紹介しましょう。



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ぷるるんメタボ5つの対策

ぷるるんメタボは満腹感を得られない

1つは「ながら食いをやめる」ことです。というのも、食事をすると血液中の血糖値が上昇。エネルギー量が十分だとわかると、もう食べるなと満腹中枢が脳に指令を出します。

このとき、新聞やテレビを見ながら食事をしていると、満腹中枢からの指令に気づきにくくなるのです。ぷるるんメタボは満腹感を得られないまま食べ過ぎてしまいます。

2つめは「20分以上かけて食事する」ことです。満腹中枢が指令を出すまでには20分かかります。早く食べると満腹中枢が指令を出す前に食べ過ぎてしまうことに…。20分以上かけてゆっくり食事することが大切です。

丼ものなど簡単に食べられるものはなるべく避けましょう。大きいスプーンやレンゲなども早食いの原因。はしを使ってゆっくり食べる工夫をします。

ぷるるんメタボの内臓写真

無駄食いがぷるるんメタボの原因

3つめは「まとめ買いをしない」ことです。とくにおやつは、まとめ買いはしないのがオススメ。食べたいものだけをこまめに買うようにするのです。食べたくなったらその都度、歩いて買いに行けば運動にもあります。

4つめは「おかずは大皿に盛らない」ことです。大皿での食事は、自分がどのくらい食べたかわからなくなってしまいます。おかずは1人前ずつ小分けして、自分の食べた量を自覚しながら食事をしましょう。

5つめは「無駄食いをやめる」ことです。食後1時間ほどは満腹になっているはず。このときに、ついつい甘いものをつまんだりする無駄食いは危険です。空腹でもないのに食べることは、ぷるるんメタボの原因になります。

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