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生姜のジンゲロールがひざ痛の予防・改善に効果

いま医学界で注目されているひざ痛に効果のある食べ物は、ジンゲロールを豊富に含む生姜。しかも、ジンゲロールの効果は医学的に証明されていて、国際変形性関節症学会で研究発表されているのです。ジンゲロールがひざ痛の予防・改善に効果を発揮します。『ジョブチューン』で紹介されていました。



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生姜のジンゲロールがひざ痛の予防・改善に効果

ジンゲロールを乾燥生姜で摂取する

鎮痛作用や炎症を抑える作用があるのが、生姜に含まれるジンゲロールという成分です。ひざ痛の人は、生姜を1日60gほど摂るのが理想。6週間、生姜60gを毎日摂取した人の4割が、ひざ痛が軽くなったのです。

とはいえ、1日に生姜60gを摂るのは難しいもの。そこで活用したいのが乾燥生姜です。乾燥生姜は水分が飛んでいるため、10分の1の6gほど摂取すれば十分。これで生姜60gに相当します。

ひざ痛のための生姜は加熱・調理しても問題ありません。ジンゲロールは加熱すると、ショウガオールという物質に変化します。しかし、ひざ痛への効果は変わらないので、加熱しても大丈夫なのです。

ジンゲロールを摂取する農家を検査

ひざ痛の予防・改善にジンゲロールを含む生姜を毎日摂取するのが、生姜の生産農家。そこで生姜農家の人のひざがどんな状態かを調べてるために、MRI検査でひざの軟骨の状態を調べてみました。

すると、60代男性のひざにはしっかり厚みのある軟骨が存在。同年齢でこれだけひざに軟骨があるのは10人に1人いるかいないかのレベルといいます。40代並みのひざの軟骨です。

80代男性のひざの軟骨は60代並みという結果。9人中8人は実年齢よりも若いという診断でした。残りの1人のひざの軟骨も、年相応のレベルです。このように、ジンゲロールが豊富や生姜にはひざ痛の予防・改善効果が期待できるのでした。

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