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冷え性対策「血管のばし」3週間で見事に改善

冷え性対策には「血管のばし」が効果的です。血管を伸ばすとその刺激で、血管を柔らかくする物質が放出。それが血管を広げて血流をアップさせてくれるからです。実際、3週間の冷え性対策で見事に手足がポカポカに。冷え性が本当に改善したのです。『ガッテン』で紹介されていました。



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冷え性対策「血管のばし」3週間で見事に改善

冷え性対策の血管のばし5ポーズ

さっそく冷え性対策の「血管のばし」のやり方を紹介しましょう。ポーズは全部で5つあります。左右それぞれ30秒ずつストレッチ。これを朝と晩に行います。

1つめは太ももの血管のばし。正座をしてひざより前に手をついてください。この体勢から片足を後ろに伸ばしたら、腰を曲げずに反らせるのです。

2つめは、ひざの血管のばし。立った姿勢で片足を一歩前に出したら両手をひざに置いて、後ろ足を曲げながら腰を引いて、前足のひざの裏を伸ばします。

3つめは、ふくらはぎの血管のばし。正座をした状態から片ひざを立ててください。両手をひざの上に置いたら、反対の足のひざを外側に開いて、前足に体重をかけてふくらはぎを伸ばすのです。

冷え性対策で血管年齢にも変化

4つめは正座の姿勢から片足を伸ばして、反対の足のかかとをお尻につけるポーズ。太ももの血管とすねの血管を同時に伸ばす効果があります。5つめは、仰向けの姿勢から片方の足を抱えて、太ももを上半身に引き付けるポーズ。太ももの太い血管をしっかり伸ばす効果があります。

今回、8人の冷え性の人に血管のばしを実践してもらいました。すると「3日くらいでポカポカしてきた」「カイロを使わなくなった」など口々に高評価を口にします。なんと3週間で全員の冷え性が改善したのです。

さらに、冷え性対策によって血管の柔らかさを示す血管年齢にも変化が現れました。マイナス1歳から12歳まで、全員の血管年齢が若くなっていたのです。血管のばしで血管が柔らかくなって、冷え性が改善したことがよくわかります。

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