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認知症予防に効果的な食べ物と簡単な運動とは?

認知症予防に効果的な食べ物としては赤ワインや青魚、カレーなどが知られています。そんななか、最新の研究によって認知症予防に効果のあることで注目されている食べ物があります。また、認知症予防に効果的な簡単な運動も見ていきましょう。『ジョブチューン』で紹介されていました。



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認知症予防に効果的な食べ物と簡単な運動とは?

認知症の予防に効果的な食べ物

認知症の予防に効果的な食べ物はカマンベールチーズです。認知症予防になる目安としては1日1~2切れ。ちなみに、より認知症予防に効果的なのは、カマンベールチーズと一緒に、認知症の予防効果のある赤ワインを2~3杯飲むことです。

実際、ワインを1日3~4杯飲む人の認知症発症リスクは、ワインを飲まない人に比べて5分の1になります。そんな赤ワインとカマンベールチーズを一緒に食べれば、ダブルで認知症予防になるわけです。

また、最新の研究ではビールの苦み成分に認知症の予防効果があることが判明しました。認知症予防に効果のある苦み成分はホップ由来のものになります。原料にホップが入っていれば、発泡酒でも効果的です。

認知症予防に効果的な簡単な運動

認知症予防に効果的な両手を使った簡単な運動があります。それが指折り運動です。まず両手をパーの形にして前に出してください。そして、右手の親指だけ折っておきます。これがスタートポジションです。

ここから1から10まで数えながら、右手は人差し指から、左手は親指から順に折っていきます。ポイントは、左右1本ずつ指をずらして折っていくこと。左右の指が一緒の形になってはいけません。

最後まで10を数えられたら、スタート時と同じように右手の親指だけが折れている状態に戻るはず。10数えてスタートポジションに戻れれば成功というわけです。1日3回行うだけで効果があります。

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