ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

副腎疲労を回復する「塩ゆず」の効果を検証した

副腎は「体内の巨大工場」ともいわれる重要な臓器。なかでも強力な抗酸化作用で疲労物質を除去するDHEAは、副腎が疲労する分泌されなくなるため、疲れが抜けにくくなります。そんな副腎疲労の回復に効果があるのが「塩ゆず」です。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



スポンサーリンク
副腎疲労を回復する「塩ゆず」の効果を検証した

副腎疲労の回復効果を検証する

副腎はビタミンCを燃料のように使う臓器。ビタミンCを十分に摂ることによって、DHEAを産生するようになります。そして、ビタミンCを効率的に摂れるのがゆず。ゆず1個に対して小さじ1杯の天然粗塩を混ぜて寝かせた作るのが「塩ゆず」です。

塩ゆずの副腎疲労の回復効果を検証するのは、女優の羽田美智子さん(48歳)と俳優の杉浦太陽さん(35歳)。まずは副腎疲労を見るため血液中のDHEAの数値を測定。羽田さんは「108」、杉浦さんは「262」という数値でした。

検証ルールは、塩ゆずを大さじ1~2杯(20~40g)を朝昼晩の食事に合わせて食べること。検証期間は3日間です。さっそく羽田さんは塩ゆずをヨーグルトに入れて食べていました。杉浦さんは塩ゆずを入れたドレッシング。塩ゆずの使い方はいろいろです。

塩ゆずは副腎疲労の回復に効果

なお、ビタミンCは加熱に弱いので、温かい料理には塩ゆずは最後にトッピングして使うとよいでしょう。60度以下であれば、調理しても問題ありません。こうして3日が経過しました。

再びDHEAを測定します。すると、羽田さんは「88」にダウン。連日のハードワークが影響したようです。ただし、本人は疲れている割には元気だと話しています。杉浦さんも「234」にダウンしています。一般被験者を合わせると、8名中4名のDHEAの数値が上昇。副腎疲労の回復に効果はあるようです。

DHEAが減少する一番の原因は過度なストレスや疲労といった疲労そのもの。その意味では、ハードワークでDHEAをどんどん消費していたと考えられます。塩ゆずを摂っていなければ、副腎疲労がもっと進んでいた可能性もあるのです。

■「疲労回復」おすすめ記事
慢性疲労に効果的な体幹トレーニングの方法とは
スロージョギングは遅筋だけ使うので疲れ知らず
疲れを取るなら完全休養より軽く体を動かす
イミダペプチドの効果は疲労回復と記憶力アップ
イミダペプチドの疲労回復を狙うなら「鶏胸肉」

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事

    関連する記事は見当たりません。