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長年悩んでいた口臭の原因が臭い玉だった事例

東京都の55歳の主婦は、28歳くらいのときに親から「口が臭いね」といわれて以来、口臭が気になりだしました。そして、最近さらにショックを受けた出来事が孫から「おばあちゃん、お口臭い」といわれたこと。そんな口臭の原因は臭い玉にあったのです。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



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長年悩んでいた口臭の原因が臭い玉だった事例

臭い玉が女性のノドに付着していた

女性は口臭を気にするあまり、あるクセがついてしまったといいます。友だちと話すのがすごく怖くなって、会話するのではなるべく顔をそむけながらしてみたり、息を自分で飲み込みながら会話をしているのです。どこで息を吐いたらよいのか、ときどき苦しくなると話します。

さらに、口臭が気になるあまり洗面所には歯ブラシを含む大量の口内ケアグッズ。1日5回、就寝前には20分かけて口の中を掃除するといいます。ここまでケアしていても悩む女性の口臭には、意外な原因がありました。

口臭の原因は歯周病や虫歯、舌苔などの80%以上は口の中にあります。しかし、それ以外にも「臭い玉」に口臭の原因があることがあるのです。実際、女性の口の中を覗いてみると、ノドに白いものが付着していました。

臭い玉を取り除くと口臭が激減した

ゴホンと咳をして、米粒大の白い塊が出てきたりするのが臭い玉。臭い玉は扁桃がある人であれば、誰でも持っているものです。そして、この臭い玉が玉あることが口臭の原因となります。

5ミリほどの臭い玉を溜め込んでいた女性の口臭レベルを計測してみました。すると、硫化水素という成分の数値が突出して高い結果。この硫化水素は誰にでも発生する生理的口臭の特徴です。俗にいう硫黄臭の成分になります。

数値が「112」で人が臭いと感じるところ、女性は6倍以上の「686」という数値を示していました。そこで、女性のノドにある臭い玉を取り除いて、再び口臭レベルを計測。すると、数値は「11」にまで激減したのです。

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