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閉経後の更年期の症状には男性ホルモンを増やす

尿トラブルや冷え、息切れなど、病気でもないのになんとなく体調がすぐれないことはありませんか? そんな「なんとなく体調不良」は更年期によるもの。閉経後の更年期障害をやわらげるには、卵巣の血行をよくして性ホルモンの分泌を正常化することが大切です。



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閉経後の更年期の症状には男性ホルモンを増やす

閉経後は男性ホルモンを増やす

ただし、これでは加齢とともに減少する性ホルモンの分泌量はコントロールできません。というのも、閉経後の女性は女性ホルモンがほとんど分泌されなくなります。男性も加齢とともに、分泌量が少なくなってきます。

分泌されなくってしまったらどうすればよいのでしょう? ここで利用するのが男性ホルモン。もともと女性にも男性ホルモンはあります。閉経後に女性ホルモンがなくなったぶん、男性ホルモンを使って、体の恒常性を保っているのです。

閉経後を迎える平均年齢である55歳以降の女性は、男性ホルモンを増やすことが大切。男性ホルモンで体を正常に保つことが、なんとなく体調不良を防ぐことにつながります。

男性ホルモンを増やす食材とは

そして、男性ホルモンを増やす食材がイワシ。イワシにはビタミンDが多く含まれています。ビタミンDが大量にある人は、男性ホルモンの分泌が高いというデータがあるのです。

しかも、イワシは天日干ししたものがよりベター。人間の体は太陽の光を浴びると、肌でビタミンDが合成されます。これと同様に、天日干ししたイワシにはビタミンDがたくさん含まれているのです。

男性ホルモンを増やす食材に卵があります。卵には良質なコレステロールが豊富。コレステロールから性ホルモンは作られるのです。ホルモンには油に溶ける系統と水に溶ける系統があります。性ホルモンは油に溶ける系統であるため、コレステロールがよいのです。

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