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直腸性便秘が2週間の腸活ストレッチで解消した

元アイドリングのメンバーである谷澤恵里香さんの便秘歴は、なんと小学生にまでさかのぼります。診断を受けると直腸性便秘であることが判明しました。そして、2週間の腸活ストレッチを実践したところ、見事に直腸性便秘が解消したのです。『その原因、腸にあり』で紹介されていました。



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直腸性便秘が2週間の腸活ストレッチで解消した

直腸性便秘に腸活ストレッチ

谷澤恵里香さんの便秘のタイプを調べるべく、腸の動きを診るエコー検査をすると、ほとんどぜん動運動が見られません。そして、直腸に便が詰まっている様子がわかります。このため、谷澤さんは直腸性便秘という診断でした。

直腸性便秘は便が直腸に到達しても、出したいという便意が脳に伝わらないため排便ができず、どんどん便が溜まってしまうのです。忙しくて行きたいときにトイレに行けない人に多く見られます。

そんな谷澤さんが4つの腸活ストレッチに挑戦。1つめは大腸の左上と右下をつかんで腰ひねり、2つめは椅子に座って右ひじと左ひざ左ひじと右ひじを交互につけるストレッチ、3つめは仰向けからのヒップリフト、4つめは指先で腸をたたくタッピングです。2週間で便秘がどれくらい改善するかを検証します。

直腸性便秘が解消されていた

検証を初めて3日目、おもむろにトイレに入る谷澤さん。ひどいときには1時間もトイレにこもることもありますが、この日は8分後には出てきました。3日目で早くもお通じがあったのです。

6日目には1日2回のお通じ。順調にストレッチの効果が現れた谷澤さんには、体にもある変化が現れています。便秘が解消し始めてから、お肌の調子が絶好調。また、周囲はイライラすることが減って性格が丸くなったと評価します。

2週間後、エコー検査をすると、ほとんどなかったぜん動運動が復活。腸がよく動いている様子がわかります。直腸性便秘も解消されていました。以前は30分や1時間もかかっていたトイレは、いまは5分もかからないといいます。

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