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癌に効く食べ物「クレソン」は道志村で作られる

日本人の死亡原因の第1位が癌。年間およそ37万人もの人が癌で亡くなり、しかもその数は年々増えているという恐ろしい病です。なんとこの人類の敵である癌に効く食べ物として、いま「クレソン」が注目されているのです。『みんなの家庭の医学』で紹介されていました。



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癌に効く食べ物「クレソン」は道志村で作られる

癌に効く食べ物にクレソンが注目

癌に効く食べ物として注目されるクレソンは、なんと胃がんや大腸がんから乳がんにいたるまで、さまざまながんを予防する可能性が示唆されている画期的な食品。非常に栄養価が高いことでも注目されている食材です。

癌に効く食べ物であるクレソンが、日本一多く作られているのは山梨県。日本で流通しているクレソンのおよそ4割のシェアを占めています。じつはその4割のほとんどを、山間の小さな集落である道志村で生産されているのです。

人口は1,800人ほどの道志村は、山梨の中心である甲府から車で1時間半。四方を山で囲まれた自然豊かな村です。村の真ん中を流れる道志川は山からの清らかな水が流れ、夏はアユ釣りが盛んな清流。そんな道志村ではぐくまれる癌に効く食べ物がクレソンです。

癌に効く食べ物に欠かせない水流

さっそく、クレソンの農作業の様子を見てみると、水を張った田んぼに草のような塊を無造作に投げ捨てています。農家の人は植えているといいますが、どう見ても投げ捨てているようにしか見えません。

じつはクレソンは繁殖力がとても強い植物。田んぼに投げておいても、たった1日で白いひげのような根が生えています。そして、投げ入れたときには横になっていた茎の先端も、元気に起き上がり始めます。

道志村では5月から6月にかけてクレソンを植え、6月下旬から収穫を始めるといいます。癌に効く食べ物であるクレソンの栽培に欠かせないのはきれいな水。道志川の水流がクレソンの一大産地にしてくれているのです。

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