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腸に効く!チーズは1日3個食べるのが理想

数ある発酵食品の中でも、とくに長い歴史を持つといわれる「チーズ」。ほかの発酵食品の例に漏れず、チーズは「腸」にもたいへんよい食品です。3月17日放送『主治医が見つかる診療所』の「腸SP~発酵食品で免疫UP&健康長寿になろう」で紹介されていました。



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cheese

チーズは基本的に「乳酸菌」を使用して作られているもの。そして、チーズの中には、整腸作用をもたらすビフィズス菌を増殖させる効果もあります。このため、お腹の調子をよくする非常によい発酵食品なのです。

そんなチーズの中でも、オススメの最強のチーズが「ブルーチーズ」。このチーズは、腸によいだけでなく「がん細胞を殺す成分」「整腸作用をもたらす成分」が大量に入っています。

とはいえ、ブルーチーズはどうしても日本人にはちょっときついニオイ。あまり好まれて食べられていないのが現状です。これらを含め、日本人はあまりチーズを有効に活用できていません。

じつはチーズには「タンパク質」や「カルシウム」「ビタミンA」「ビタミンB」「鉄分」など栄養素が豊富に入っているのです。専門化が推奨するチーズの1日の摂取量は「55g」です。これは「三角チーズで3個分」の量にあたります。

そして、チーズに足りない栄養素が「ビタミンC」と「食物繊維」。このため、ラザニアやピザなどのチーズ食材を食べるときには、野菜サラダを一緒に食べれば「完璧な食事」になるといわれています。

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