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体幹トレーニング効果で健康寿命を延ばす方法

健康寿命を延ばすには、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えることが大切。とはいえ、健康寿命を延ばそうというシニア世代がいまさらハードな筋トレなどできるわけありません。そこで、4秒筋トレの体幹トレーニング効果で健康寿命を延ばす方法を紹介しましょう。



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体幹トレーニング効果で健康寿命を延ばす方法

体幹トレーニングによる効果データ

4秒筋トレは、シニア世代でも楽に取り組めるトレーニング方法。楽に取り組めるからといっても、4秒筋トレによる体幹トレーニング効果はしっかりデータに現れています。

4秒筋トレを毎日、1年間実施した平均72歳の女性15名のデータを見てみましょう。腹部の厚みを測定したデータによると、4秒筋トレを始める前と比べて、お腹の厚みが減少。半年間で10%以上、減少した人もいたほどです。

さっそく、4秒筋トレによる体幹トレーニングのやり方を紹介しましょう。このトレーニングを行うのはマットやカーペット、畳の上。体幹トレーニングで体のバランスを整えて、体を引き締める効果が期待できます。

体幹トレーニングの効果の秘密とは

まずは手足を肩幅に広げて四つん這いの体勢になります。肩の真下に手をつき、股関節の下にひざをつくように注意してください。背筋を伸ばしてお腹に力を入れたら体勢がスタートポジションです。

スタートポジションから右手と左足を4秒かけて前後にまっすぐ伸ばします。そして、4秒かけてゆっくりスタートポジションに戻るのです。そのまま右手で左ひざをタッチしたら、また前後に右手と左足を延ばします。

このトレーニングは左右それぞれ10回ずつ。初めての人はほとんどがフラついてしまうでしょう。このフラつきが体幹トレーニングの効果の秘密。バランスがとるためいろいろなところに力を入れるので、全身を鍛えられるのです。

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