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口内炎にはハチミツを塗ると治りが早くなる

男女100人に路上アンケートしたところ、口内炎の経験ありと答えたのはほぼ全員でした。口内炎とは、口の中の粘膜におこる炎症のことです。この口内炎にハチミツを塗ると治りが早くなるのをご存じですか? 詳しく見ていきましょう。『駆け込みドクター』で紹介されていました。



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口内炎にはハチミツを塗ると治りが早くなる

口内炎はハチミツを塗ると治りやすい

口内炎のおもな原因は、口の中を噛んだりしてできた傷に細菌が感染。ストレスや寝不足で免疫力が低下するとおこりやすい傾向があります。皮膚粘膜を強化するビタミンCが不足することも一因です。

口内炎は、ハチミツを塗ると治りやすくなります。ハチミツには炎症を抑える作用があるからです。とある研究によれば、口内炎にはどんな薬よりもハチミツを塗るのが一番早く治療できたといいます。

ハチミツによる口内炎の治療効果を検証したのはサウジアラビア国立サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ大学の研究者。研究者は94人に対してステロイド系軟膏、口内炎パッチ、ハチミツで治療効果を比較しました。

口内炎がハチミツを塗って1日で完治

その結果、薬の場合は口内炎が完治するのに3~5日かかったのに対して、ハチミツの場合はたった1日しかかからなかったのです。なお、効果的な口内炎の予防法は、口の中を清潔に保つこと。こまめにうがいすることが有効です。

このほか口内炎には、カビが原因でおきるものもあります。カンジダ性口内炎です。口の中に住むカンジダ菌というカビの一種が増殖することで発症する口内炎になります。

実際のカンジダ性口内炎の画像を見ると、白いコケのようなものが舌全体に広がっている様子。カンジダ性口内炎の症状としては、強い痛みやヒリヒリ感、しびれなどです。

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