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急性喉頭炎は急に声が出なくなってしまう病気

急性喉頭炎とは、のどにある喉頭と呼ばれる部分が炎症をおこす病気。喉頭には声帯や気管の入口があって、全体的に白くむくんで腫れ上がります。急性喉頭炎のおもな原因はウイルス。免疫力が落ちていると発症します。『駆け込みドクター』で紹介されていました。



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急性喉頭炎は急に声が出なくなってしまう病気

急性喉頭炎はのどの粘膜に炎症

ある日突然、急に声が出なくなってしまう病気があります。それが急性喉頭炎。のどの調子が変だなと思っていると、急に声が出なくなってしまうというものです。

急性喉頭炎はのどの粘膜に炎症が生じる病気。症状は「声がかすれる・出しづらい・のどがヒリヒリする」などさまざまです。

急性喉頭炎の原因は細菌やウイルス。最初は細菌やウイルスの感染で炎症をおこします。疲れやストレスは大いに関係があって、免疫力が落ちているときになりやすい傾向があるのです。

急性喉頭炎は安静が最良の治療

急性喉頭炎は、細菌やウイルスだけが原因ではありません。まれに逆流性食道炎で強い胃酸が上がってきて、酸でのどがただれるという場合もあります。

喉頭とは、声帯や気管の入り口がある部分。急性喉頭炎を発症したのどの画像を見てみると、声帯を含めてのどが全体的に白っぽくなっています。正常な画像と比べると、白くむくんで腫れているのがよくわかるでしょう。

急性喉頭炎は安静にすることが最良の治療法です。急性喉頭炎が完治するまでの1か月ほどは、筆談生活を送ってまったく声を出さないようにします。

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