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脱水症状の症状を見分けるわきの下の潤い具合

脱水症状の症状は、なかなか病院では診断してもらえないもの。実際、脱水科という診療科もありません。このため、脱水症状はなかなか気づかないことが多いのです。脱水症状の症状を見分けるポイントを紹介しましょう。『ためしてガッテン』で取り上げられていました。



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脱水症状の症状を見分けるわきの下の潤い具合

脱水症状の症状は二日酔いに近い

脱水症状の症状と聞かれて、すぐに答えられる人は少ないはず。じつは、脱水症状の症状は二日酔いの症状に近いといいます。というのも、二日酔いの症状の一部は脱水症状によるものだからです。

このほかにも、脱水症状の症状を見分けるポイントはいくつかあります。まず脱水症状の症状では、口の中がすごく乾くもの。「口の中がネバネバする」のは脱水のサインです。

また、私たちのわきの下はふだんは少し潤っているくらいがちょうどよいもの。それが「わきの下が乾いている」状態は脱水症状の症状ということです。

脱水症状の症状に皮膚にあとが残る

脱水症状の症状として、皮膚の弾力性が落ちることも挙げられます。手の甲の皮膚をつまんで離したときに、潤いがある人はすぐに戻るものです。

ところが、水分が少なくなってくると戻るのに時間がかかってしまいます。脱水症状の症状は「皮膚をつまむとあとが残る」かどうかで見分けられるのです。

「便秘ぎみ」も脱水症状のサイン。じつは水分量と密接な関係があります。また、ダイエットしていないのに「体重の急な減少」がある人も、それは脱水症状の症状かもしれません。

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