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帯状疱疹の治療を一刻も早く受けるためのサイン

帯状疱疹の治療は一刻も早く受けるのが鉄則。1時間でも早く治療して、激痛をおこす可能性を低くすることが大切です。そこで、帯状疱疹のサインを紹介しましょう。サインがわかれば発疹が広がる前に帯状疱疹の治療を受けられます。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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帯状疱疹の治療を一刻も早く受けるためのサイン

帯状疱疹の治療につながるサイン

帯状疱疹の発疹が出やすい場所を路上アンケートしました。第3位は頭部で18%。とくに目の上や頭にでいた人が多い結果となりました。第2位はお腹まわりで28%。ぐるっと半周するように出たという人が多いようです。

そして、第1位が胸まわりで31%。背中から胸のほうへ、回り込むように出る人が多いという結果でした。お腹まわりと胸まわりを合わせると約6割という比率。とはいえ帯状疱疹が発症する場所はさまざまでした。

場所は特定できませんが、帯状疱疹はまだ皮膚の表面に現れる前の、体の中にいる段階で見つけることができます。表面に出る前に気づくサインがあるのです。このサインで帯状疱疹が治療できれば、激痛になるリスクが減ります。

帯状疱疹の早期治療のポイント

帯状疱疹のアンケートをとった700人のうち、じつに8割が実際に体験していたサインが、発疹前の痛みや違和感です。言葉で表現すると「チクチク・ピリピリ・ズキズキ」。すなわち、電気が走るような痛みといえるでしょう。

帯状疱疹の早期治療のポイントは、皮膚の内側に痛みや違和感を感じたら、その部分を注意して見ておくこと。発疹ができたら帯状疱疹の可能性が高いと考えられます。一刻も早く帯状疱疹の治療を開始しましょう。

ただし、帯状疱疹になった人でも事前に違和感を感じない人も相当数います。そこで覚えておきたいのが、帯状疱疹はウイルスが増殖してどんどん増えること。1日目よりも2日目に発疹が増えたと思ったら、帯状疱疹を疑います。また、発疹と痛みが同時に始まることが多いのも帯状疱疹の特徴です。

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