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血糖値を下げる食事法はご飯の前に魚を食べる

食べる順番を変えるだけで、腸のパワーを引き出して血糖値を下げる方法があります。ご飯の前に魚を食べることです。インスリン分泌を促す腸のスイッチに、魚が先に到達したほうがインスリンが多く出ます。すなわち血糖値を下げるのです。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



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血糖値を下げる食事法はご飯の前に魚を食べる

血糖値を下げる効果が魚にはある

関西電力病院では、薬で治療中の糖尿病患者にふだん食べているものを徹底調査。魚を多く食べている人ほど、血糖値を下げる効果が出ていることがわかったのです。

ただし、1つだけ注意することがあります。それは、まず魚を最初に食べることです。そのあとにご飯を食べるようにします。これを逆にすると、血糖値を下げる効果はまったくありません。

魚とご飯があって先にご飯を口に入れると、食道から胃、小腸へと移っていくあいだ、この順番はずっと変わりません。ご飯が先で魚が後になります。インスリン分泌を促す腸のスイッチにたどり着くのもご飯が先になるのです。

血糖値を下げるには魚を先に食べる

ここで、魚には腸のスイッチを押してインスリンを出せという指令を、たくさん出させる働きがあります。腸のスイッチに先に来るものにこの性質があると、あとから何が来てもその働きが増幅するという特徴があるのです。

だからこそ、魚を先に食べて腸のスイッチに先に到達させることが重要になります。そして、最後にご飯を食べるようにすると血糖値を下げるのです。

実際、インスリンを出す指令の量を調べてみると、ご飯が先の場合は6,000pMほど。これが魚を先にすることで、7,000pMを超える数値になるのです。これが血糖値を下げる食事法でした。

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