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「骨密度」を下げない3つの生活習慣とは?

「骨粗しょう症」のカギとなる「骨密度」。じつは20歳がそのピークです。とはいえ「生活習慣」によって、ピークをグッと上げたり、その後の減少カーブをなだらかにすることができます。3月5日放送『ためしてガッテン』の「30代で骨粗しょう症!?意外な真犯人&驚きの新薬」で紹介されていました。



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まずは大切なのは「食事」。じつは多くの世代で「カルシウム」が必要量に達していません。目安である「1日に700mg」を摂るには「牛乳」で3杯(636ml)、「豆腐」なら2丁、「いわし」なら10尾が必要です。

ビタミンDやKを含む食品を一緒に摂ると、吸収や骨への定着をアップできます。「きのこ」や「ほうれん草」「豆類」などを食べるのがオススメです。

さらに「運動」も重要。たとえば、大きくジャンプすることを10回、それを週に2~3回するだけでも効果が期待できます。体力に自身がない人は、階段の上り下りでもOK。4階分の昇降で十分効果があります。

そして「日光浴」。カルシウムの吸収を助けるビタミンDが作られます。1日15分、手の平に浴びるだけでも十分です。また、それ以外の場所でも手の平程度の面積が日に当たれば、その効果が期待できます。

■3月5日放送『ためしてガッテン』
【30代で骨粗しょう症!?意外な真犯人&驚きの新薬】

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