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変形性膝関節症を膝の内側を押してチェックする

膝の痛みを訴える患者の9割は変形性膝関節症が原因。変形性膝関節症は長年、膝を使うことでおこる疾患です。そこで、変形性膝関節症のチェック方法とともに、膝痛を予防する筋トレを見ていきましょう。『駆け込みドクター』で紹介されていました。



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変形性膝関節症を膝の内側を押してチェックする

変形性膝関節症のチェック方法

膝の関節は軟骨というやわらかい組織で守られています。その間にあるのが半月板です。膝を動きをスムーズにする働きを持っています。しかし、膝の軟骨は長年使い続けるとすり減るものです。

するとクッションが効かなくなり、間にある半月板が割れて神経を刺激します。これが変形性膝関節症です。なんと、膝の痛みのない予備軍を含めると、推定患者数は2千万人以上といわれています。

変形性膝関節症で大切なのは早期発見です。家庭でもできる変形性膝関節症のチェック方法を紹介しましょう。問題となるのは膝の内側の部分。ここの骨と骨の隙間を押さえて痛い場合には、軟骨がすり減っている場合が多いのです。

変形性膝関節症を予防する筋トレ

とくに、長時間歩いたあとに膝の内側を押してみましょう。痛みがある場合は、変形性膝関節症の予備軍かもしれません。

そこで、変形性膝関節症による膝痛を予防する筋トレを紹介しましょう。椅子に座って片足を前に伸ばしたら、太ももが椅子の座面から浮くようにして10秒キープするのです。

変形性膝関節症による膝痛を予防する筋トレで鍛えられるのは、大腿四頭筋という太もも前面の筋肉。膝を伸ばすための筋肉です。大腿四頭筋が弱いと、地面に足が着いたときに膝が曲がり、膝に大きな負荷がかかってしまうのです。

変形性膝関節症による膝痛を予防する筋トレは、左右10秒ずつを1セット5回行います。これを朝晩の1日2セットやるとよいでしょう。

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