ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

マッケンジー体操でぎっくり腰を予防できる

マッケンジー体操とは、ニュージーランドの理学療法士であるマッケンジー氏によって考案されたぎっくり腰の予防法。それまでよくないとされていた腰を反る動きが特徴です。マッケンジー体操のやり方を見ていきましょう。『駆け込みドクター』で紹介されていました。



スポンサーリンク
マッケンジー体操でぎっくり腰を予防できる

マッケンジー体操でぎっくり腰予防

体を動かすとき、すべての基本となるのが腰。ぎっくり腰とは、何かのきっかけで急に腰の痛みが生じることです。欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるほど。ぎっくり腰の悩みは万国共通です。

ぎっくり腰の原因はさまざまですが、腰関節の捻挫や筋肉の損傷がほとんど。そして、ぎっくり腰が厄介なのは再発しやすいことにあります。仕事や家事など日常の生活動作でおこることが多いため、同じ生活を繰り返すと再発しやすいからです。

ぎっくり腰予防に効果があるのがマッケンジー体操。さっそく、マッケンジー体操のやり方を紹介しましょう。

マッケンジー体操は背すじが伸びる

まずうつ伏せになったら、手の平からひじまでを床につけて上体をおこします。そして、ひじが90度になる位置がマッケンジー体操のちょうどよい姿勢です。

マッケンジー体操は、この姿勢を1分間キープします。1日2回程度を行うことで背筋がよく伸びて、ぎっくり腰を予防することができます。

なお、ぎっくり腰は夏こそ要注意です。ぎっくり腰の発生率は平均気温が上がると、それにつれて上昇するという調査もあります。暖かくなると、寒い時期と比べて運動する機会が増え、ぎっくり腰のリスクが上がるのです。

■「ぎっくり腰」おすすめ記事
ぎっくり腰の原因は仙腸関節のロックによる損傷
ぎっくり腰の原因は仙腸関節のロックで靭帯損傷

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事

    関連する記事は見当たりません。