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ストレートネックが改善する10秒ストレッチ

ストレートネックとは、通常はカーブを描いて頭を支えている首の骨が、変形してまっすぐになった状態。肩こりなどさまざまな不調の原因となります。そこで、ストレートネックが改善する10秒ストレッチのやり方を見ていきましょう。『駆け込みドクター』で紹介されていました。



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ストレートネックが改善する10秒ストレッチ

ストレートネックかをチェックする

前傾姿勢などを長く続けると頸椎がまっすぐに変形して、戻らなくなってしまいます。これがストレートネックと呼ばれる現象です。ストレートネックのおもな原因は、スマホなどを操作するときの前かがみ姿勢にあります。

まずは、ストレートネックかどうかをチェックする方法を紹介しましょう。壁に背を向けて立ち、頭・肩・腰を壁にピッタリつけたら準備完了。この状態で、頭を壁につけたまま下を向けるか試してみてください。

ストレートネックの場合、下を向くことができないのです。頸椎に正常なカーブがあると、この状態でも下を向けます。下を向きづらい人はストレートネックの可能性があります。

ストレートネック改善ストレッチ

そこで、ストレートネックを改善する10秒ストレッチを紹介しましょう。壁を背にして立ったら、両足を半歩前に出して壁に頭をつけてください。体がまっすぐになるようにして、首で体重を支えるようにします。

この体勢で、手足を動かしてその場で足踏みをするのです。壁に後頭部をつけて斜めに寄りかかったまま、歩行練習しているイメージ。足踏み10回を1セットとして1日1~2セット、ストレッチを行います。

実際、このストレートネック改善の10秒ストレッチをしたあとに、ストレートネックかどうかのチェック方法を試してみましょう。ストレッチ前よりも下を向けるようになっているはずです。

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